パズルが嫌い・できない・苦手な子どものためのおすすめ知育パズル【11選】

子どもがパズルができなかったり、苦手だったりすると、パパママは心配してしまいますよね。

脳トレに効果があるといわれるパズル。ぜひ子どもに遊んでもらいたいものです。

この記事では、「パズルにはどんな効果があるの?」「パズル嫌いを克服するには?」を解説しながら、パズル苦手な子でもすすんで遊んでくれるようになる、おすすめパズルをご紹介していきます!

なぜパズルができないの??

知育の代表的おもちゃであるパズルですが、子どもによっては難しく感じてしまうことがあります。

それは、発達段階にあわないパズルで遊ぼうとするからかもしれません。

パズルで遊ぶには、手先の器用さ形・色の弁別空間認識力想像力集中力記憶力・・・など、いろんなスキルを総合的に駆使することになります。

まだまだ脳もからだも発達中の子どもにとっては、なかなか難しそうですよね。はじめはうまくできなくても当然なのかも。

パズル嫌いを克服するには?

  • 発達にあったパズルを与えてあげること
  • 苦手意識を持たないように、ほめてあげること
  • 『できた!』を体験させてあげること

を、パパママが意識して、ゆっくりじっくり取り組むことが大切です。

また、目安として記載されている「対象年齢」はあまり気にしない方がいいかもしれません。子どもはそれぞれ発達段階は違うので、パパママが子どもの様子をよくみて、合いそうなものを選んであげるようにしてください。

パズルは知育の王様。パズルが好きになれば、論理的によく考える力観察力忍耐力などが身につく効果が期待できますし、言葉が遅い子や算数が苦手な子のトレーニングになることも。

親の細やかな見守りが、きっとパズル嫌いを克服させることでしょう!ぜひ遊びのひとつに取り入れてみてください〜

おすすめパズル【11選】!

まずは基本的なものから!

お子さんの様子をみて、『少しだけがんばれば、できそうなもの』を選んであげてください。発達にあわないものを選んでしまうと、苦手意識になることもあるので注意です。

はじめは大人がお手本となって、手助けしたり声をかけたりしてください。一緒に遊んで、パズルの楽しさを教えてあげれるといいですよね!

型はめパズル

本格的なパズルにはいる前に、型はめパズルでたくさん練習しましょう!

「はめる」楽しさ・達成感を体験することが大切です。

何度も繰り返すことで、手先の器用さ・パターンの認識・みるチカラ・集中力など・・パズルで遊ぶのに必要なチカラが育まれていきます。

ボタンパズル・アニマル〈型はめパズル〉HABA

パズルを始める前段階の練習としてぴったりのおもちゃ。木製の大きめのピースは握りやすく、はめやすい。とてもシンプルで簡単なので、子どもも遊び方を理解しやすく、自然と「はめる」動作をおぼえることができます。ドイツ製で、ボードに描かれた動物たちがとてもがかわいい♪パパママは優しく声をかけてあげて、一緒にパズルを楽しみましょう!

アンパンマン ハッピーロッピーパズル 6ピース

大好きなアンパンマンで子どものヤル気アップ!!絵柄を見比べる、目と手の協応性、手先の動きなど、パズルで遊ぶための基本の動作が育まれます。ピースの形はシンプルなので、図形判別の練習にもなりそうです。「アンパンマンどこかなー?」とか声をかけたり、「ここに入れてね」と指さしするなど、ヒントをあげるとさらに分かりやすくなって、子どもの意欲はかきたてられるかも。はめることができたら、たくさんほめてあげましょう!

ボーネルンド ピックアップパズル 動物園 8ピース

子どもになじみのある可愛い動物がモチーフの、つまみがついている型はめです。ボードに描かれている動物のシルエットから、何をはめればいいのか発想するチカラや、見比べるチカラなどをつけることができます。つまんではめるのは細かな指先や手首の操作がいるので、手先を使う練習にもなります。ほどよく厚みがあるので、スポッとはまった時は快感!「なんていう動物かな?」「好きな動物どれ?」などとパパママが声をかけることで、動物やパズルへの興味が深まりますよ〜!

サウンド パズル

はめると音がなるパズルです。音がなるおもちゃが好きなお子さんなら、夢中になってこのパズルに取り組めるはず。音を聞きたくなって集中力を発揮してくれることでしょう。動物モチーフのものもあります。

アンパンマン NEWまるまるパズル

本体が丸いブロックのパズル。ピースにはそれぞれにアンパンマンキャラクターのシールが貼られていて、とっても可愛い!プラスチック製でピースをはめ込むと「カラン」と音がなるので、入った時の満足感が得られて、つぎつぎと入れたくなっちゃいます。シンプルなおもちゃですが、色・形・音などいろんな刺激がたくさんつまっています。立体の形を手にすることで手先から感じ取る情報が、さらに脳を刺激してくれそうですね!

ジグソーパズル

型はめが上手になったら、ジグソーパズルに挑戦!

ジグソーパズルは型はめと違って、全体のイラストをイメージしながら完成させていくので、記憶力知覚統合(目で見た状況の理解や動作で表現するチカラ)のトレーニングにもなります。

また凸凹をはめる作業では、細かい手先の動きが必要になってきます。

本人の挑戦する気持ちや試行錯誤する気持ちを育ててあげましょう!

アンパンマン はじめてのジグソーパズル ステップ1 イエロー 3セット入り

まずはシンプルで簡単なものから。最後まで完成させる喜びを体験させてあげましょう!1つのセットで2ピース、3ピース、4ピースとステップアップできます。大きなピースだから、見た目にもたのしく、完成した時の満足感がえられますよ〜!

くもんのジグソーパズル STEP1だいすきどうぶつ

くもんの「できる」シリーズのジグソーパズル。STEP0〜7まであり、動物イラストと乗り物系イラストを選べます。スモールステップ方式になっているから、無理せず少しずつステップアップできます。

アンパンマン パズルしようよ 30ピース

子どもが大好きなアンパンマン。リーズナブルに楽しめる板パズルです。馴染みのある絵柄だと、ピースの置く位置を想像しやすくなりますよね。「ここはアンパンマンの顔かな〜?」などとヒントをあげると、ヤル気をみせてくれるかも!?このパズルを一人で最後までできるころには、パズル好きの子どもに成長してくれていることでしょう!

立体パズル

立体パズルは空間認識力を高めてくれます。(空間認識力が低いと、絵を描くことやスポーツが苦手。迷子や事故にあいやすかったりなどの影響があります)

もともとパズルが苦手な子どもにはハードルが高いので、無理にやらせないこと。

大人が組み立てているのを横で見ているだけでもokですよ〜!

きかんしゃトーマス トーマスとなかまたち キューブパズル

プラスチック製。9ピースあり、6種類の絵柄で遊べます。大きな立体ピースで、小さな子どもにも扱いやすいです。はじめは積み木として使ってもいいかもしれません。トーマスのほかにディズニーなどのイラストがあります。好きなキャラクターのチカラで興味をひけるといいですね!

くもん 図形キューブつみき

2.5センチ角のカラフルな立方体のつみき。付属のパターンカードをみながら、並べたり、積んだりして遊びます。遊んでいるうちに図形感覚が養われていきます。本格的立体パズルをする前段階として、頭の中でかたちを創造するための土台を作っておきましょう。カラフルで可愛いつみきがたくさん入っているので、パズルとしてだけでなく、色や数を教えるのにも最適なおもちゃです!

エド・インター 賢人パズル

最後に、パズル練習の集大成のようなパズル。さまざまな形をした立体7ピース。これを組み合わせて立方体をつくります。子どもから大人まで、脳トレができる優秀パズルです。いろんなパズルを経験して上手になったら、この商品に挑戦してもいいかもしれません。忍耐力をもって、自分で考える子どもに成長してくれることでしょう!!

最後に

子どもが取り組みやすい、比較的、簡単なパズルをご紹介しました!

本当にパズルって、子どもの能力・発達を伸ばしてくれる優秀なおもちゃなのです。(さらにリーズナブルなのもポイント!!

興味がなさそうだからとあきらめてしまわずに、ぜひトライさせてあげてください!パパママも一緒に楽しんでいればきっと手にとってくれるはずです。

かくいうわが家の息子も超パズル苦手。というか、できません!

苦手意識が強く、パズルを見ただけで拒絶反応をおこすほどです。

そんな彼でも、かなり簡単なものからやら始めると、確実にすこーしずつできるようになってきています。

どうやら、親はじれったい気持ちを封印して、スモールステップをとことん応援してあげるのがコツのようです。(親にとってはこれがまたもどかしい…)

パズルが完成したとき、子どものこころは達成感に満ちているはず。自分に自信をもつことで一歩成長した、新しい顔をみせてくれるといいですよね!

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この記事を書いた人
poppoママ

ウィリアムズ症候群の一人息子を育てる主婦。
新米ママだけど、子どもと一緒にゆっくり成長中。
療育の奥深さにハマってます。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士。
障がい児たちの将来についても気になります。

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